レスポンスから得るエネルギー

前回(といっても今朝更新した記事ですが。。)、モチベーションを維持するには? というタイトルでお話しましたが、その続きのような内容です。

 

ホームページの更新作業を適切な内容、戦略で更新していくと「必ず」結果が伴います。どのような結果か、それは目標とし、目的とした所でのレスポンスで結果を得ることができる場合もあるし、全く予想しない、意外な側面からのレスポンスであったりします。

戦略的な更新作業、意図されたコンテンツを構築していくと想定外、予想外のレスポンスであったとしてもそれは大概「良い」レスポンスの方が多いと思います。
まだまだ私も検証中のところはあるのですが、コンテンツが否定的な要素を含まない限りレスポンスが否定的なものであることは非常に少ないと思います。

 

しかし、少ないとは言ってもいくらかは更新作業者、ホームページ運営者にとって逆にモチベーションが下がるレスポンスもあったりします。
その時に、そのレスポンスとどう向き合うかが、その後の更新作業、コンテンツ作成、構築と大きく関係してくると感じています。

悪い反応 → クレーム的な内容 があるということは、

 

自分がよかれと思ったコンテンツさえ、誰かにとっては不快な内容である、

 

という事実が存在するのです。
そのクレーム的な内容を謙虚な思いで受け止め、ありがたくそのご意見を参考にさせて頂き、「あきらめる」「断念する」のではなく「糧として前進」した方が良いのです。

 

そうして出来上がったコンテンツは、さらに良いものとなり、今迄あった良い反応がさらに増えてよくなり、悪い反応はパーセンテージを落としていくのではないかと思うのです。

 

良い反応を頂くと、本当にモチベーションを持続させる際にエネルギーとなります。
とても嬉しい気持ちにもなります。プラスからプラス、肯定的な好循環が生まれていくのです。

 

ジョークが大好きなクライアント様がいて、話すと楽しいのですが、話の内容は更新作業についてのご相談でした。まだホームページを再開させて稼働したてなのですが、やる気と情熱をもってご自身のコンテンツをもう一度展開したいと考えていらっしゃるので、必ずや良いレスポンスを得る事ができると確信しています。

ホームページの更新作業も、自分の提供するコンテンツに対する「情熱」が多少なりとも必要かもしれませんね。