検索キーワード選定の方法

昨日は、「キーワードの選定作業は、とても重要」という記事を書きました。

今日は、その続きで非常に重要な情報になるのですが、どうやったらキーワードを選定すれば良いのか?というその方法について公開したいと思います。

やり方は、いたって簡単ですが、多少の慣れは必要かなと思います。

3ステップで教えますので、ゆっくり、じっくり試してみて下さい。

1.Google Adwords「キーワードプランナー」の活用

まずGoogle Adwordsのアカウントが必要になりますので、まだお持ちでない方はこちらからアカウント取得して下さい。

その後の手順は以下の通りです。

1.「ツールと分析」→ 「キーワードプランナー」をクリック。

2.「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリック。

3.「宣伝する商品やサービス 」 に気になっているキーワードを入力し、「候補を取得」をクリック。
(他の入力項目はとりあえず無視して下さい。)

4.広告グループ候補、キーワード候補の中から、ターゲットに該当すると思われる検索キーワードのうち平均検索ボリュームが高いキーワードで、且つ、競合性の低いキーワードを探し、ピックアップしておきます。

キーワードプランナーでのキーワード選出作業は以上です。
そのままキーワードプランナーのウィンドウを閉じないで、別ウィンドウを開いて次の「SEO難易度チェックツール」の作業に移ります。

2.「SEO難易度チェックツール」の活用

1.SEO難易度チェックツール のページを開きます。

2.もともと自分が気になっていたキーワードや、先ほどキーワードプランナーで選んだキーワードを入力して、「難易度」と「PR」をチェックします。

3.難易度が低く、そしてPRが高いキーワードを選びます。

3.「キーワードプランナー」と「SEO難易度チェックツール」を交互に

上記1と2を交互に作業して、難易度が低く、PRが高く、そして月間検索ボリュームが高いキーワードを見つけ出して行きます。
そうすると自分が予想もしていなかった「お宝キーワード」が実は最もユーザーに関心のあるキーワードで且つ、競合も少なかった という事実に出会うことができたりします。

 

 

いたって簡単ですね。しかしこの簡単な作業をするかしないかで、膨大な時間と労力を無駄にしてしまうか、しないかが分かれ目となるのです!

安易にキーワードを選定して、競合がひしめく中を戦っていくよりも、知恵を使ってより効果的な方法を探って行く方が良いに決まっています。

検索キーワードをきちんとしたデータに基づいて選出していくことで、まずは正しい「的」を選ぶことができます。

 

 

その次のステップとして、今度は実際に「的」の中心に射抜く、という作業に移れるのです。