コンテンツの裾野を広げるより、深める方が良い

沖縄は、曇りです。。
雲の上は、きっとおひさまがSUNSUNと輝いていることでしょう。

今日も楽しくホームページの勘所を学んでまいりましょう♬

コンテンツの裾野を広げるより、深める方が良い

最近、思いますね。
なぜかって、それは、やっぱ「特化」するってことと関係あるからです。
サービスの裾野を広げるか、絞っていくか、というのと一緒だと思います。

コンテンツは、「裾野を広げるより、深める方が良い」と思います!

洗い出しの過程

アクセス解析で候補キーワードを洗い出したり、見直したりする際に、
様々の関連キーワードがピックアップされてきます。
そこで、人々が辿り着いたキーワードから、
裾野を広げてコンテンツを展開するのか、もしくは、
コンテンツを掘り下げて、深めていくのか、という2つの方向があると思うんです。

絞り込みと方向性

挙げられた候補キーワードから、
展開したいとおもっていたコンテンツ、
自社ブランドとして、適格なコンテンツを絞り込み、
掘り下げていくべき正しい方向性のコンテンツを決定します。

凝縮されたコンテンツ

より深い内容のコンテンツは、他者との差別化に於いて、
非常に優位に働きます。

自社のリソースを正しい方向性で、有効に活用していることになるので、
同じ時間コストをかけるにしても、
ビジネスの効果の現れ方に差が出てくると思います。
どのような時間の使い方をするか、
それはネット戦略においても重要なファクターですよね。当然ですが。

 

ホームページを開設当初は、キーワード分析をやり始めた段階なので、
絞り込みがまだまだうまくいかない段階になります。

が、徐々にアクセス解析と、サービスのブランディング方向性がマッチする、
そのようなポイントを見つけていきます。

そんな感じで、ホームページを通して、
サービスのブランディングを構築していくことさえ可能となります。
ウェブマーケッティングといえど、これからは本当に大きな役割を担っていくと思いますよ。

勿論、この記事を読んでいる「あなた」は、それをご存知だと思いますが。

では、また。
シーユーアゲイン。

 

ホームページ作成のお問い合わせ先