偽教に惑わされるな4

Messenger: 近藤修司
Passage: コロサイ2;11-23
Listen: メッセージを聴く

外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。 ローマ2:28-29

私はだれに語りかけ、だれをさとして、聞かせようか。見よ。彼らの耳は閉じたままで(耳に割礼がなく)、聞くこともできない。見よ。主のことばは、彼らにとって、そしりとなる。彼らはそれを喜ばない。 エレミヤ6:10

 

心の割礼に関する大変良い学びになりました。心の割礼に関しては、「顔のおおい」とも関係があるかと思います。おおいを取り除かれてはじめて、何を神が言おうとされているのかが理解できる恵みに預かります。

 

しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。 第二コリント3:16-18

 

その人が、おおいを取りのけられているのかいないのか、心の割礼を受けているのかいないのか、一つのヒントになると思われる御言葉を「その誉れは、人からではなく、神から来るものです。」 の箇所から思い出したのが次の箇所です。

 

互いの栄誉は受けても、唯一の神からの栄誉を求めないあなたがたは、どうして信じることができますか。 ヨハネ5:44